全国大学高専教職員組合 全大教
 
 各大学附属学校園で勤務されている皆さまにおかれまして、日々ご多忙のことと存じます。
 近年、教員の働き方について社会的にも問題提起され、勤務実態が大きくクローズアップされています。その中で、全国の大学附属学校園での勤務実態について、全大教附属学校部で調査集約し、その結果を広く周知し、各組合での団体交渉等で労働条件改善のための資料として活用していただきたく、「附属学校教員勤務実態調査」を実施する運びとなりました。
 つきましては、下記の質問事項でわかる範囲で結構ですので、ご協力くださりますようお願いいたします。

 なお、締め切りは2018年8月中旬頃を予定しています。附属学校部委員会で集約したのち、2018年9月の岡山大学での全国教職員研究集会附属学校分科会で公開し、課題を共有したいと考えております。
 
附属学校教員勤務実態調査協力のお願い
質問1:
所属先とお名前

質問2:
労使協定(時間外労働および休日労働に関する協定書・・いわゆる36協定)は大学と締結していますか?
締結している場合、「教員の時間外労働を命じる場合の項目」につ いて教えてください。

質問3:
勤務時間の記録を行っていますか?
行っているならばその方法を教えて下さい。(タイムカード、自己記録など)

質問4:
時間外手当は支給されていますか?
教職調整額4%以外で支給されているならば、その内容を詳しく教えて下さい。手当額や上限時間、支給基準など・・

質問5:
教員特殊業務手当(特に泊を伴う行事にかかる業務手当の額、休日部活指導にかかる業務手当の額、それらや他も含めて最近組合の団体交渉等で支給額の変更があれば詳しく教えてください。)

質問6:
特別休暇制度について、法定休暇(介護や子の看護の特別休暇など)、法定外休暇(リフレッシュ休暇など)含めて、最近組合の団体交渉等で制度の見直しがあれば詳しく教えてください。

質問7:
病気休暇制度について、教員がなんらかの事情で病気休暇(最大で90日、それ以上は 病気休職となります。)を取得した際、代替教員を配置する制度はありますか?
(例え ば神戸大学は90日までは常勤教員はつかず、非常勤教員を配置していたり、奈良教育 大学なら30日以上の診断書が下りれば、常勤教員の配置が認められていたりします。)

質問8:
教員の勤務状況について、悩んでいることなど自由記述でご意見をください。
 (例えば毎日夜遅くまで残っている。業務が多忙すぎる。労基署が是正指導をした。など)


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