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    2016/07/14

    B分科会テーマと趣旨

    | by:管理人

    B分科会(910午後3時~ 911午前1115分)

    B1:組合の拡大と強化―大きく、強く、楽しい組合をめざして―

    大学改革や労働条件についての課題が山積するなか、組合に期待される役割はいっそう大きくなっています。なお続くと予想される厳しい状況に対峙するためには、質・量ともに組合の力を大きくしなければなりません。しかし、多くの単組で組合員の減少が続いており、このままでは要求の実現に向けた力強い活動はおろか、組合の維持すら困難な事態に陥る可能性が生じます。組織の拡大・強化はいま総力を挙げて取り組むべき最優先の課題です。

    組織の拡大が進まない要因は様々ですが、よく言われるものとして、「組合の存在を知らない」、「組合員になってもメリットを感じない」、「組合員になると組合費や組合役員などの負担がある」といったことが挙げられます。これらの点を克服することが必要です。

    確かに、組合活動による労働条件改善の成果は組合員以外も享受できることが多く、いわゆるフリーライダーは一見、短期的には個人にとってもっとも合理的な選択に映ります。しかし、普段は気にもとめない今ある労働条件や教育研究環境も、そこで働く教職員が組織(組合)となって存在し、使用者側に無視できない要求を挙げ続けてきたからこそ実現できたものなのです。また、形としては見えにくいですが、職場生活を豊かにするうえで欠かせない「豊かな人間関係づくりの場」も、組合が提供できるものの1つです。

    その組合がなくなってしまうと、労働条件や教育研究環境に関する問題について使用者の動きに歯止めをかける組織がなくなり、人間関係づくりの機会も限られた狭い範囲でしかもつことができなくなります。フリーライダーのように短期的な個人のメリットを追い求めることは、結局のところその個人も含めた多くの教職員に取り返しのつかないデメリットを生じさせることにつながります。

    まだ組合に入っていないひとり一人に、組合の大切さを伝え、協力(組合加入)を呼びかける。組合の存続の危機が生じているいま、改めて日々の地道な行動が必要です。また、組合組織を強化するためには、「新規組合員を募集する」と同時に「現在居る組合員を繋ぎ止め、組合活動に興味を持ってもらう」ことが重要です。

    本分科会では、様々な活動を通じた組合加入促進の取り組みや役員体制確保のための工夫などについて、単組の経験を交流し、今後の取り組みへのヒントを得たいと考えています。

    例えば、

    ・要求活動やレクリエーション活動、福利厚生活動などを通じた組合加入の呼びかけ

    ・新採用看護師や教職員へのオリエンテーション(組合紹介)

    ・組合加入キャンペーン期間の設定や、広報・声かけの際の工夫

    ・「組織拡大推進委員会」を組織した、声かけ目標を決めた、などの加入促進の目標や体制

    ・継続的な活動のための役員体制の工夫

    などについて積極的なレポートをお願いします(上記例のほかでも大歓迎)。

    成功例はもちろん、失敗例や活動にあたっての悩みなども歓迎します。

     

    B2:教員の待遇・労働条件と教育研究環境

    現在、全大教教員部では教員アンケートを実施しています。教研集会ではそのアンケートのまとめを行い、教員の待遇・労働条件・教育研究環境の状況を明らかにする予定です。その結果をもとに現在の教員を巡る問題を皆様と議論していきたいと考えています。今回初めてウェブを用いたアンケートを行いましたが、そのことに関するご意見も伺いたいと思います。

    各大学の状況等に基づいたレポートを募集します。今年は以下のような話題を考えておりますが、他の話題でも構いません。どしどしレポートをお寄せください。

        教育研究環境の悪化の実態(例えば研究費削減問題,人事凍結問題など)

        いわゆるセンター教員の権利の問題(業務の中での研究の位置づけ、研究費、教授会にメンバーシップがないことによる大学運営へのコミット、情報の格差問題)

        改組・改革、「グローバル化」などによる教育研究環境・職場環境の変化

        テニュア・トラック制の課題、問題点(テニュア・トラックに乗ったあとのテニュア獲得の評価に関わる諸懸念、テニュア職を留保しておく非効率性、任期制の根本的課題と通底する課題など)

        任期付教員・非常勤講師の課題と連携・組織化

     

    B3:事務職員(全大教事務職員交流集会~事務職員の組織率向上と運動充実のために~)

    2013年に行った全国事務職員アンケート(48校約2000人が回答、うち約8割が未組合員)では、法人化や大学改革で激変する大学・高専職場でよりよい仕事をするために能力開発の機会充実や志望・適性に応じたキャリアパス拡大を望みながら、旧態依然とした業務執行体制や人員減・業務増による過重労働などに悩まされている、法人化後約10年を経ての事務職員の状況が浮かび上がりました。

    全国3万人の事務職員のおかれたこうした状況の改善のためには、組合組織率の向上と、事務職員の職場の課題を反映した組合運動の充実が今こそ重要です。

    また、大学の組織運営に深くかかわる事務職員が組合運動で積極的に役割を果たすことは、組合運動全体の活性化や要求前進にも大いに役立ちます。

    一方で、組合員が高齢化し減少している、組合員がそもそもいないために組織化の足掛かりがない、組合員が少数であるために活動のモチベーション維持が難しいなど、事務職員の組織化や運動充実には、多くの単組で課題を抱えています。

    そこで今回、全大教事務職員部では、(1)事務職員の組合員の全国的なつながりを作り、相互の交流を通じて活動の高揚をはかる (2)単組の事務職員の運動の現状や組合員拡大の取り組みについて、経験や課題を交流する を目的として、第28回教職員研究集会のB分科会と併せる形で、全国事務職員交流集会を企画しました。

    全国の単組から、事務職員(非常勤職員を含みます。)の組合員の方、また、単組で事務職員の運動や組合員拡大に取り組まれていたり、関心を持たれていたりする方の積極的なご参加を期待します。

    なお、レポートについては、次の2本の柱のいずれかに関する内容で、積極的なエントリーをお願いいたします。

    (1)事務職員の職場の現状や、それを改善するための組合の運動に関する報告

    (2)事務職員の組合員拡大の取り組みや、組合活動活性化の取り組みに関する報告

     

    B4:技術職員~昇格改善実現に向けて~

    今年度の技術職員の取組は、昨年に引き続き「昇格改善」を中心にし、他に「再雇用」等の雇用に関する話を行う予定です。

    組織化が各大学等で進んではいますが、必ずしも昇格改善に結びついているといえないところもあります。

    分会会では、各自「改善例、失敗例」の情報を持ち寄り、情報交換を交換して、現状の把握と今後のヒントを得るようにします。

     

    B5:図書館職員

    大学における図書館の役割、機能、それらの発揮のための条件整備と、図書館職員の人事、労働条件などについて交流します。レポートの提出、持ち寄りをお願いします。

     

    B6:大学共同利用機関

    大学共同利用機関の組合における、教職員の賃金・労働条件改善の取り組みを中心に、組合組織の拡大・強化、予算や研究条件整備などについて交流します。

     

    B7:附属学校

    教研集会では、2つの小分科会を予定しています。

    第1小分科会では、学校環境や労働条件についてのレポートと情報交換を行います。各附属学校園における各種手当てや代休などの情報を集約し、2010年に作成した一覧表を順次改訂していきます。また、非常勤職員としての事務職員・給食調理員・スクールバス運転手などの雇用状態や、給食問題(自校式から外注へ)についても、情報を集められればと思います。附属学校園教職員の労働条件を緩和・向上させるため、日常業務の見直しによる教職員の負担軽減や非常勤教職員の待遇改善などを目指します。

    第2小分科会では、学校づくり・教育実践のレポートと情報交換を行います。附属学校園における日々の教育実践や整備すべき教育環境などについて、活発な意見交換や討議を進め、附属学校園に今求められている役割を明らかにし、附属学校園の教育をどう発展させるべきなのかを考えていきます。

     

    なお、例年B分科会の枠で開催していた「非常勤職員分科会」は今回A6分科会としてA日程で開催とします。ご注意ください。


    13:17
    
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