全国大学高専教職員組合 全大教
 

第2回 附属学校教員勤務実態調査協力のお願い
2019.1.17
 前回の附属学校教員勤務実態調査について多くの大学から回答をいただけました。ご協力感謝いたします。

 さて、この間中教審の働き方改革特別部会において公立学校教員の働き方を変えていくために、変形労働時間制導入の方向性が答申素案で示されました。国立大学附属ではすでにほとんどの学校で変形労働時間制が導入されていますが、特別部会においては、その導入による成果と課題の分析が十分になされていなかったことがわかりました。そこで附属学校部としても変形労働時間制を導入している各附属学校でその状況と課題、問題点を集約しようと考え、第2回附属学校教員勤務実態調査を実施することにしました。この調査の結果は、今後の附属学校での労働時間制の要求活動へ活かし、わたしたちの労働条件をよくしていくために活用するとともに、公立学校における働き方改革の改善にも有用なものとなるようにします。

 しめきりは2019年2月末です。附属学校部委員会で集約したのち、全大教単組交流広場などで公開し、課題を共有したいと考えております。また、個人情報に関わる内容が含まれている場合は、公開の範囲を直接ご相談させていただきます。全国の大学附属学校園の客観的な勤務状況を各組合で提起することは大きな意義をもっていると考えておりますのでご協力をお願いいたします。
全大教附属学校部長 黒川陽司


 
第2回 附属学校教員勤務実態調査協力のお願い

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