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   全国大学高専教職員組合(全大教)は教育・研究・医療の充実と発展、働く教職員の労働条件改善のために活動しています  絵文字:矢印 右事務所案内・問い合わせ   絵文字:矢印 右よくある質問
 
全大教は、いずれのナショナルセンターにも加盟せず、組織的には中立の立場で活動しており、他団体との共同については、所属の違いをこえた幅広い共同を追求しています。
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    Topics
    2018/08/22

    分科会当日持込み資料やレポートの必要部数&受付票提出のお願い

    | by:管理人

    ★当日会場へ持ち込まれる場合の持込み部数について
     (分科会レポート集の冊子印刷掲載への申込みは8月20日が締切りでした)
     必要部数を印刷し、事前に「レポート、資料受付表」へ記入の上、受付へ提出してください。


    ■■必要部数■■
    40部【A1】高等教育政策
    25部【A2】教育実践
    45部【A3】賃金・労働条件問題
    30部【A4】男女共同参画
    40部【A5】教員養成系大学・学部問題

     

    55部【B1】組合の拡大と強化
    50部【B2】教員の待遇・労働条件と教育研究環境
    40部【B3】事務職員(全大教事務職員交流集会)
    40部【B4】技術職員
    50部【B5】非常勤職員
    10部【B6】大学共同利用機関
    35部【B7】附属学校


    50部【各C分科会】


    ※なお、全体集会など参加者全体への配布物の目安は180部です。


    16:38
    2018/08/20

    第29回教研集会・関連行事「長島愛生園へのエクスカーション」のご案内

    | by:(管理人)

    「長島愛生園へのエクスカーション」のご案内


      第29回教研集会が、一ヶ月弱に迫ってきました。
      岡山で皆さまにお目にかかれることを楽しみにしております。

      今回、会場をお世話いただく岡山大学職員組合が
    教研集会の関連行事としてエクスカーションを企画して下さいました。
      岡山大学職員組合からの
    案内文、申込み票.docへ記入の上、お申込みください。

     

      単組から教研集会に参加される組合員のみなさんに周知いただき、ぜひ積極的に参加をご検討下さるようお願い致します。

    * 全大教はこのエクスカーションを第29回教研集会の関連行事と位置づけ、経費の一部補助を致します。


    17:39
    2018/07/27

    日程(教研集会)

    | by:管理人

    全体日程 9月14日(金)13:00開会~9月16日(日)11時:45閉会(予定)

     

    1)  全体集会  9月14日(金)午後1時~3時30分 <受付開始:正午予定>

       i. あいさつ

       ii. 記念講演
         「大学改革・再編統合をどうとらえればよいか
                  --政府の考え方と大学の自律的改革--(仮題)」
                講師 寺脇研先生 (京都造形芸術大学教授)

       iii. 基調報告(全大教中央執行委員会)

       iv. 質疑、議論・交流

     

    2)  A分科会(主にテーマ別)  9月14日(金)午後4時~午後5時30分

                       9月15日(土)午前9時30分~12時

     

    3)  B分科会(主に職種別)    9月15日(土)午後3時~午後5時15分

                                    9月16日(日)午前9時30分~11時45分

     

    4)  C分科会(自由セッション) 9月15日(土)午後0時30分~同日午後2時30分

     

     

    5)  全体交流会                 9月14日(金)午後6時~7時30分(予定)

     

    <15日、16日の受付開始:午前9時予定>
    ※なお、集会終了後、9月16日(日)の午後に、関連行事としてエクスカーション(岡山大学職員組合企画)が予定されています。


    13:12
    2018/07/27

    参加申し込み等今後の準備(教研集会)

    | by:管理人

    参加申込書は、8月30日までに総務部宛へお送り下さい
    加盟組合用第29回教研集会参加申込書(エクセル).xls
    未加盟組合用第29回教研集会参加申込書(ワード).doc

    ●8月20日:レポートエントリー 締切
    ●8月20日:C分科会コーディネーター 締切
    ●8月20日:レポート原稿提出 締切


    13:10
    2018/07/27

    A分科会テーマと趣旨(教研集会)

    | by:管理人

    A分科会(9月14日午後4時~ 9月15日 12時)


    A1:高等教育政策 -政府主導の大学改革を超えるために-
      2004年の国立大学法人化以降の「大学改革」は、2012年からの第2次安倍政権に入り、質とスピードに大きな変化が見られます。第2次安倍政権下の大学政策は、日の丸・君が代の押しつけ、教授会権限の縮減と学長権限の強化、軍事研究への誘導、グローバル人材育成・イノベーション改革に役立つための大学改革、それにともなう文系学部・教育学部の縮小・再編、大学の三類型化と運営費交付金の傾斜配分による大学間格差の拡大などが進められ、さらに「実践的な教育」を掲げて「専門職大学」を創設することを盛り込んだ改正学校教育法が成立しました。これらの政策の策定過程は、専門性を保持し、大学の自治、学問の政治からの独立を保障するための法制度がことごとく無視され、内閣の一部構成員の独善によって文科行政が行われていることが特徴で、その結果、大学がそれに振り回されているのが現状です。運営費交付金が毎年削減され、競争的資金が増加するなか、文科行政を忖度せざるを得ない状況が作られています。こうして、全国の大学の教員のうち約半数は非常勤で、常勤の専任教員も約4分の1が「特任」「特命」などの形で任期付き雇用という事態に至っています。こうした状況のもとで、大学の現場は残念ながら疲弊しています。
     この分科会では、今の大学改革のやり方・方向性が本当に大学を発展させることにはつながらないことを明らかにし、あらためて大学のあるべき姿、大学を支える社会に求めることを議論し共有したいと考えています。
      議論の柱としては、「若手の成長と育成のために」、「大学改革と組織再編(アンブレラ方式など)」、「あるべき大学ガバナンス」、「大学の財源と財政の在り方(研究費配分や分野間の違いなど)」、「高等教育無償化のあるべき姿」、「学問の自由」を想定しており、関連したレポートを求めます。


    A2:教育実践 -上からの(残念な)改革」と「現場の工夫」をシェアしよう-
      近年、大学ではAP事業など競争的資金をテコにした「教育改革」が広がっています。新しい授業、成績評価、学部の改組など、その内容は様々ですが、多くの時間と労力をかけても形だけの実施に終わり、現場が疲弊するケースが散見されます。また4学期制のように大学へ混乱をもたらしている事例もあります。「上からの教育改革」が広がる中、このような「(残念な)教訓」を共有することは各大学・部局の方針を決める上で重要と思われます。
      他方、人員・予算が減るなか、独自に教育を工夫して成果を上げているケースもあります。ちょっとした事例・手法でも構いません。じっくり時間をかけて教育を考える余裕が失われつつある今だからこそ、このような情報を交換することには意義があるのではないでしょうか。
      「もっとよい教育をしたい」という思いはみんなに共通のはず。むやみに「上からの教育改革」に振り回されないためにも、このような現場からの報告を広くお待ちしています!


    A3:賃金・労働条件問題
      無期転換、賃金改善、長時間労働の是正など、教職員の賃金・労働条件をめぐる要求は多岐にわたり、かつ切実です。過重労働の根絶、同一労働同一賃金など働き方への社会的関心が高まる一方、国立大学等への財政的圧力、改革圧力が強まる中で私たちの要求を実現することは必ずしも容易とは言えない状況です。どのように要求を吸い上げまとめているのか、どのように交渉をすすめているのか、組織拡大や署名・アンケートなど交渉力を支える取り組みはどうか等々、単組の事例報告をもとに交流・討論を行い、今後の要求実現のヒントを共有します。交流・討論の柱を、①賃金改善に向けた取り組み(賃金、諸手当、退職金など)、②長時間労働是正に向けた取り組み(時間外労働、休日休暇制度など)、③無期転換に関する取り組みとして、成功例はもちろんのこと、失敗例や反省点も含めて、積極的なレポートをお願いします。


    A4:男女共同参画
      今年は特に「セクシュアルハラスメント」が大きな話題となっています。アメリカの映画プロデューサーのセクシュアルハラスメントを告発する女性たちによる#MeToo運動は世界的な広がりをみせ、イギリスでは国防相をはじめとする政治家が告発を受け辞任に追い込まれました。日本でも、財務事務次官による女性記者へのセクシュアルハラスメントが大きな問題になりましたが、責任の追及が徹底しなかったことや政治家たちの反応の鈍さや差別発言により二次被害がもたらされるなど、後味が悪い幕引きになりました。
      大学においてもセクシュアルハラスメントは古くて新しい問題と言えます。男性教員から学生・大学院生に向けてのセクシュアルハラスメントが多く伝えられていますが、教職員から教職員に向けてのセクシュアルハラスメントもありますし、最近では学生が就職活動やインターンシップ先で被害にあうといったケースも伝えられており、深刻な問題となっています。
      そこで今年の分科会は、各大学でのセクシュアルハラスメント防止対策が果たして功を奏しているのか、あるいは未だ不十分であり課題が抱えているのか、また組合としてどのようにセクシュアルハラスメントの問題に取り組むべきなのかなど、それぞれの現場からのレポートを持ち寄り、組合として、また組合女性部として、どのように取り組みを進めていくべきかなど意見交換をおこない交流を行いたいと思います。
      また例年通り、全大教女性部が行っている「女性部アンケート調査」の結果報告を行い、課題共有に努めたいと考えております。


    A5:教員養成系大学・学部問題
      2018年5月2日の日経新聞に、金沢大・福井大・富山大の三大学の教育学部が統合して共同教育課程を設けるらしい、という記事が出ましたが、あれは誤報です(火種は例によって金沢に本社のある『北國新聞』、過去にも国立大学に対して悪意ある誤報あり)。他にも宇都宮大学と群馬大学が連携について協議しているらしいとか、うわさは絶えません。
      それというのもやはり、人口減=教員需要減によってまっさきに、教員養成課程の入学定員が過剰になることが予想されるからです。しかし実際に連携のあり方を考えてみると、相互に30数単位をとらなければならないとか、校舎が〇キロ以上離れていてはいけないとか、現状の設置基準はハードルが高すぎ、使い勝手が大変悪い。国立大学法人支援課も設置基準の引き下げには腰が引けています。
      こうした情勢の下、国立大学の教育学部はどうあるべきなのか、議論を深めていきたいと思います。場合によってはA1分科会と合同の時間帯も持ちたいと考えています。


    12:55
    2018/07/27

    B分科会テーマと趣旨(教研集会)

    | by:管理人

    B分科会(9月15日午後3時~ 9月16日午前11時45分)


    B1:組合の拡大と強化 -大きく、強く、楽しい組合をめざして-

      大学改革や労働条件についての課題が山積するなか、組合に期待される役割はいっそう大きくなっています。なお続くと予想される厳しい状況に対峙するためには、質・量ともに組合の力を大きくしなければなりません。しかし、多くの単組で組合員の減少が続いており、このままでは要求の実現に向けた力強い活動はおろか、組合の維持すら困難な事態に陥る可能性が生じます。組織の拡大・強化はいま総力を挙げて取り組むべき最優先の課題です。
      組織の拡大が進まない要因は様々ですが、よく言われるものとして、「組合の存在を知らない」、「組合員になってもメリットを感じない」、「組合員になると組合費や組合役員などの負担がある」といったことが挙げられます。これらの点を克服することが必要です。
      本分科会では、様々な活動を通じた組合加入促進の取り組みや役員体制確保のための工夫などについて、単組の経験を交流し、今後の取り組みへのヒントを得たいと考えています。
    例えば、
    ・要求活動やレクリエーション活動、福利厚生活動などを通じた組合加入の呼びかけ
    ・新採用看護師や教職員へのオリエンテーション(組合紹介)
    ・組合加入キャンペーン期間の設定や、広報・声かけの際の工夫
    ・「組織拡大推進委員会」を組織した、声かけ目標を決めた、などの加入促進の目標や体制
    ・継続的な活動のための役員体制の工夫
    などについて積極的なレポートをお願いします(上記例のほかでも大歓迎)。成功例はもちろん、失敗例や活動にあたっての悩みなども歓迎します。


    B2:教員の待遇・労働条件と教育研究環境
      近年、教員の待遇や教育研究条件が急速に悪化しています。人事院勧告はわずかに上がっていますので月給制の場合の給与はそれに伴いわずかに上がっていますが、退職金の削減や人事院勧告の影響を受けない年俸制の導入などを考えれば全体的な教員の給与は減少していると考えられます。運営費交付金の削減等によって人員不補充(人員凍結)が行なわれる大学も増え、教員一人一人への負荷が高まっていると思われます。教員に配分される基盤的研究費(申請しなくても一律に配分される研究費)の削減がほとんどの大学で行われており、場合によっては光熱費を支払うだけで赤字になるというところも出始めています。教員は研究費確保のための申請書作成に追われ、ますます教育研究の時間が減っているというのが現状です。
      しかし、政府はさらに大学予算の「選択と集中」を強めようとしています。このままでは日本の大学の教育研究は破壊尽くされてしまうのではないかと危惧される状況です。
      これに対抗するためには、われわれ教員がまずは情報を共有し、現状認識を共有し、連帯することが必要です。本分科会では教員の待遇、教育研究条件について全国的な状況を把握することを目的とします。各大学での状況の報告を歓迎します。また全大教教員部が中心となって各大学の教員への基盤的研究費の配分ルールについて情報提供し合う場を設ける予定です。分科会に参加されるみなさまにはご自分の大学での基盤的研究費配分ルールについての情報を持ってご参加いただけると助かります。是非よろしくお願いします。


    B3:事務職員(全大教事務職員交流集会)
     次の3点を柱に、国公立大学・高専・大学共同利用機関の事務職員の職場の現状と労働組合の取り組みについて、レポート発表をもとに議論します。
    (1)事務職員の労働条件:昇任・昇格の改善などプロパー職員のキャリアパス整備、サービス残業・過重労働の撲滅やパワハラ防止といった職場環境の問題での対応など、事務職員の労働条件改善の取り組みについて議論します。
    (2)機能強化」「再編」の中での事務職員のあり方:政府主導の改革が吹き荒れる中、旧態依然としたローテーション人事のままでいいのか、異動官職制度をいつまで維持するのかなど、今後の大学・高専の事務職員のあり方や、事務職員自身が大学・高専でどう役割を発揮していくのか議論します。
    (3)事務職員を組合に組織するにはどうすれば?
    多くの職場で、事務職員の組合組織率は非常に低い状況です。いかにして組合の声を届け、組合員拡大の糸口を見出すか、各自の経験をもとに交流します。
    ※ なお、事務職員分科会は2年に一度の「事務職員交流集会」を兼ねて開催します。分科会参加者分として、教研集会全体での単組1名分とは別枠で単組1名分が確保されていますので、ふるってご参加ください。


    B4:技術職員
    キーワード:「昇級・昇格問題」「初任給格付け問題」「上位ポストの確保」
      昇格改善には上位級の獲得や昇格基準の明確化・改正が必要です。いくつかの大学では技術職員組織の改組や、全学一元化の動きがあります。技術職員の組織化・再編は透明性と合意を尊重して行い、上位ポストの獲得や昇格基準の明確化を求め昇格改善を図る必要があります。また技術職員の採用方法が多様化していることから初任給の格付けが大きな問題となっています。
      本分科会においては、毎年実施している昇格・手当支給等実態調査のデータや提出されたレポートを元に各単組間の交流・情報共有を進め、処遇改善にどうつなげるかについて議論を深めます。


    B5:非常勤職員
      非正規職員は社会全体で4割ほどにもなり、無期転換ルールの法制化や正規と非正規との不合理な格差を是正しようという動きなど、非正規職員の労働条件改善は社会的なテーマとも言えます。大学の職場も同じく、今や非常勤職員は教育・研究を支える欠かせない存在となっています。
      本分科会では、①雇用期限撤廃・無期転換の促進、②正規職員化、③賃金・諸手当や休暇等の労働条件改善の課題、④仲間づくりの4つを柱に、単組からのレポートと全大教非常勤職員労働条件調査をもとに情報交換と交流を行います。みなさんからの積極的なレポートをお願いします。


    B6:大学共同利用機関
      大学共同利用機関部は、全大教に加盟する大学共同利用機関の単組で構成されている。2017年は教研集会が開催されなかったので専門部として議論する場を設けられなかったが、関東甲信越地区の単組代表者会議の折に高エネ研、国立天文台、国語研の3単組は情報交換をすることができた。しかし、2017年10月には、宇宙科学労働組合より解散にともない全大教を脱退する申し出があった。このような状況を踏まえ、大学共同利用機関部として以下のような課題について議論したい。
    (1)労働条件の改善:有期雇用職員の無期化、地域手当、業務手当、研修制度、資格取得等
    (2)職場の改善:安全衛生、職員宿舎、保育施設、組合事務室等
    (3)組合への勧誘:機関紙、HP、加入の呼びかけ、執行委員の選出方法、イベント企画等
    (4)関連機関への働きかけ:近い場所にある機関や大学、研究で繋がりのある機関や大学


    B7:附属学校
    ◆ 附属学校間の情報交換を密に行って情報を集約し、各種手当の一覧表を2010年以降順次改訂している。さらに今年度より「附属学校教職員勤務実態調査」を全大教HPから発信して各附属学校における勤務実態を集約している。残業手当や特殊勤務手当などの各種手当や労使協定等の労働条件の情報を共有することで、大学本部との交渉に役立てられると考えられる。団体交渉では客観的に自校と他大学の水準を比較できる資料が意味を持つ。適切な賃金水準がどうあるべきなのかを考えていかなければ、附属学校園に優秀な人材を獲得することができず、教育研究などの使命を果たすのがますます困難になってくる。附属学校分科会でこの勤務実態調査の第1回集約分を公開する。積極的に発信し、各附属校で労働条件の見直しの動きが作れるようにしたい。
    ◆ 分科会では教育関連情勢の分析もすすめる。文部科学省による全国立大学における既存の学部などを見直しの通知で、教員養成系と人文社会科学系については、18歳人口の減少などを理由に、組織の廃止、社会的要請の高い分野への転換に積極的に取り組まされている。教員養成系の大学の廃止・転換があれば、当然附属学校の縮小・統廃合または廃校が予想される。運営費交付金が削減される中で各大学執行部からも附属学校が自己財源を持つことを要請されており、外部資金獲得、研究開発指定校への取り組みなど必要以上の労力が現場にかかってきている。現場が児童生徒たちを十分に関わりながら教育実践研究を深められるような環境を実現するため、運営費交付金そのものの増額要求を附属学校からも強くあげていく動きをつくっていきたい。


    12:54
    2018/07/27

    C分科会テーマと趣旨

    | by:管理人

    C分科会(9月15日) 12:30~14:30

    C1:改憲問題と組合運動
     安倍晋三首相は8月12日、地元・山口県下関市で講演し、自衛隊の明記等を盛り込んだ自民党の憲法改正案について「次の国会に提出できるよう取りまとめを加速すべきだ」と語り、9月の党総裁選で改憲を争点にする考えを改めて示しました。これに対し、石破氏は、「拙速は失敗」、公明党は、「勝手にやればいい」と牽制しているようです。
     憲法は、国の根幹をなすもので、この改正は、国家の在り方、そして我々国民生活に大きな影響を及ぼします。まずは、今後提起されると思われる改正案について議論の場を設け、中身の理解を深めたいと思います。次に、この改正案について大学の職員組合としてはどういうスタンスをとってこれを扱うべきかについて議論を求めたいと思います。


    C2:災害に対する大学の対応について
     近年、気象変災の激甚化や頻発する地震に対して、学生や教職員の安全を守るため、大学の迅速かつ的確な対応が求められている。さらに、災害が生じた後のボランティアへの参加を積極的に促すことも重要である。この度の岡山県で生じた豪雨災害をもとに、大学の災害時のあるべき対応について議論したい。

     


    C3:公立大学の直面する諸課題と高等教育機関としての将来について--公立大学教職員組合の取り組みと運動の交流を目指して--
     公立大学は設立団体・設置者である地方公共団体、とりわけ首長の政策的な影響を強く受けることから、個々の公立大学が様々な課題に直面している。財政的な抑圧は言うに及ばず、人事・組織・制度など設置者権限は、これまでも公立大学の教育研究環境と勤務労働条件に直接的に影響を与えてきた。公立大学の法人化が進む中、教職員の勤務労働条件は労働法制の下、労使の交渉によって決定されるようになってきたが、その状況と教職員組合の取り組みはさまざまで、情報を共有し、経験を交流することは重要です。
     国立大学の指定国立大学法人制度や一法人複数大学(アンブレラ)方式による統合、国立大学の交付金の3類型化の私立大学への拡大など大学改革が進められる中、地方私立大学の公立大学化も行われてきている。国からの直接的な交付金・補助金の対象でない公立大学の高等教育機関としての将来像も視野に議論するとともに、公立大学教職員組合の交流の場としたい。


    C4:女性部交流会
     このところ、女性差別的な事件が次々に明らかになっています。医科大学の入試における女性受験生への差別的な措置、官僚や政治家による女性へのセクシュアル・ハラスメント事件。男女平等が進んできたようで、決してそうとは言えない状況が明らかになっているように思えます。各大学においてもさまざまな問題、課題を抱えているのではないでしょうか。2016年以前の女性部は構成単組の女性部からなる組織でしたが、現在の女性部は、組合の女性部だけではなく、女性の問題や男女共同参画に関心をもつ組合員の交流を深めるための組織となりました。そこで、これまでの「総会」とは模様替えをして、交流会を開催したいと思います。昼食(お弁当)を食べながらざっくばらんに、現在の大学や職場での状況、日ごろの悩みや思いなどを話してみませんか。ぜひお気軽にご参加ください。


    C5:みんなでハッピーになろう!『非常勤職員の労働条件調査』交流会
     非常勤職員部が行った「非常勤職員の労働条件調査」の結果を見ながら、意見交流を行います。そこから見えてくる課題を共有しながら、労働環境の改善や雇い止め撤廃に向けての各単組の取り組みについて情報交換を行い、誰もが笑顔で安心して働ける「未来」に向かって、一緒に考えていきましょう。常勤・非常勤問わず、多くの方のご参加をお待ちしております。


    12:16
    2018/07/27

    保育所の紹介(教研集会)

    | by:管理人

     男女ともに参加しやすい集会とするために、会場の近隣の保育・託児施設を調べた結果、下記の保育施設を紹介いたします。
     なお、参加者が教研集会の期間中にこの保育施設を利用される場合には、料金の半額を全大教が補助いたします。原則、施設利用の申し込みは参加者から直接行っていただき、同時に、全大教総務部 
    somu@zendaikyo.or.jp)あて所属単組名、氏名、子供の年齢、利用日時についてご連絡くださるようお願いします。全大教から料金補助分の支給方法等を連絡します。


    ◆一時預かり保育所「ポストメイト保育園・ホテルグランヴィア岡山」

    【預かり対象年齢】 生後43日から6歳まで
    【電 話】 086-227-2115
    【料 金】 9月14日(金)1,000円/1時間、延長保育料 600円/30分
                 9月15日(土)1,400円/1時間、延長保育料 800円/30分
                 9月16日(日)1,400円/1時間、延長保育料 800円/30分
       ※別途、保険料として500円/1回
       ※交通安全協会の会員証を提示すると割引が受けられます。
    【所在地】 岡山市北区駅元町1-5 
    https://goo.gl/maps/FPi96nR6Pbt
    【申込み】 先着順のため、早目に予約をお願いします。
                  (HPには2日前までとありますが定員を超えている場合は預けられません)
    【詳細HP】
    http://postmate-hoikuen.com/granvia.html


    09:43
    2018/06/27

    教研集会会場:岡山大学・津島キャンパス<交通アクセス>

    | by:(管理人)

    【岡山大学 津島キャンパス】 岡山市北区津島中2丁目 

      ※岡山大HP https://www.okayama-u.ac.jp/tp/access/access_4.html より転用。  


































































     

    JR岡山駅 → 岡電バス

    バス時刻表 [New window]


    1. 岡山駅運動公園口(西口)バスターミナル22番乗り場から【47】系統「岡山理科大学」行きに乗車

    2. 「岡大西門」で下車


    ※所要時間約7分

    JR
    津山線「法界院」駅:徒歩約10分

    タクシー

    岡山駅:運動公園口(西口)広場2Fタクシー乗り場から約7分






    岡山空港(航空機) → 岡電バス

    バス時刻表 [New window]

    1. 岡山空港2番乗り場から「岡山駅運動公園口(西口)」行に乗車
    2. 「岡山大学筋」で下車、徒歩約7分

    ※ノンストップ便は「岡山駅」で下車、岡山駅からの各種交通機関を利用

    山陽自動車道

    1. 岡山ICで降り、岡山市内方面へ国道53号線を直進
    2. 右手に岡山県総合グランドの木々が見え始めたら約600メートルで岡山大学筋に
    3. 岡山大学の標識を左折すれば、時計台が正面に見え、岡山大学に到着します

    13:39
    2018/06/27

    教研集会会場:岡山駅西口~岡大西門<集会開始時間に合わせた時刻表>

    | by:(管理人)

    岡電バスHP・時刻表※より一部抜粋

    http://www.okayama-kido.co.jp/bus/jikoku.html

     

    掲載した時間帯以外については、各自でご確認願います。

    平日ダイヤ ※臨時便:臨

    【往路】             【復路】

    岡山駅運動公園口(西口)

    22のりば 発

    岡大西門

     

    岡大西門

    岡山駅運動公園口
    (西口)

    1154

    1201

    1742

    1755

    1215

    1222

    1747

    1802

    1225臨(9/14

    1232

    1812

    1827

    1235

    1242

    1940

    1953

     

     

    1950 臨(9/14

    2003

     

     

    2005

    2018

     土曜  日曜 ダイヤ ※臨時便:臨

    【往路】             【復路】

    岡山駅運動公園口(西口)

    22のりば 発

    岡大西門

     

    岡大西門

    岡山駅運動公園口
    (西口)

    900

    907

    1149

    1202

    905臨(9/159/16

    912

    1200 臨(9/16

    1213

    910臨(9/159/16

    917

    1205 臨(9/16

    1218

    1150

    1157

    1215

    1228

    1215

    1222

    1240

    1253

    1405

    1412

    1725

    1740

    1430

    1437

    1735臨(9/15

    1750

     

     

    1750

    1805



    13:11
    2018/06/27

    教研集会会場:岡山大学・津島キャンパスマップ

    | by:管理人

    ※バス臨時便の乗降場所が変更になった場合は、受付に表示いたしますのでご確認ねがいます


     


    11:53
    
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